Photoshopクリエイター能力認定試験(スタンダード)に独学で合格しました

Photoshopクリエイター能力認定試験に合格したよ!

おめでとう! あれ?Webデザイナーになりたいの?

Webデザイナーは目指してないんだけど、基本的なスキルを証明したくて取得したよ!

Photoshopクリエイター能力認定試験のスタンダードに合格しました。

これまでPhotoshopをちゃんと学んだことはありません。ブログのアイキャッチを作ったり、プライベートでの写真を加工したりと、自己流で使う程度でした。

今回の受験にあたって、基礎的な知識をひととおり身につけることができたと思います。こんなこともできるんだ!と新たな発見もあり、やれることの幅がひろがりました。

それでは、試験についての概要や勉強方法などについて書いていきたいと思います。

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Photoshopクリエイター能力認定試験について

世界基準のグラフィックツールである「Photoshop®」の活用能力を測定・評価する資格検定試験です。「Photoshop®」を用いた画像ファイルの作成や、問題の指示に従い1つの作品を作り上げる表現力などの、コンテンツ制作に関するスキルを認定します。

Photoshopクリエイター能力認定試験|サーティファイ

出題形式

Photoshop®クリエイター能力認定試験は、「スタンダード」と「エキスパート」があり、自身のレベルに応じた試験を受験することができます。

タップすると表示されます
第1部(実技)
※40分
内容:Adobe Photoshopの基本操作による画像ファイルの作成
形式:問題文の指示に従ってPhotoshop上で編集を行い、解答データを提出する。
題数:テーマ別大問7~9問程度
第2部(実践)
※90分
内容:Adobe Photoshopの操作による作品制作
形式:問題文の指示に従ってPhotoshop上で編集を行い、解答データを提出する。
題数:1テーマ
第1部(知識・実技)
※50分
【知識問題】
内容:Adobe Photoshopおよび画像処理に関する知識
形式:多岐選択解答形式
題数:テーマ別大問4~6問程度
【実技問題】
内容:Adobe Photoshopの操作による画像ファイルの作成
形式:問題文の指示に従ってPhotoshop上で編集を行い、解答データを提出する
題数:テーマ別大問4~6問程度
第2部(実践)
※90分
内容:Adobe Photoshopの操作による作品制作
形式:問題文の指示に従ってPhotoshop上で編集を 行い、解答データを提出する。
題数:1テーマ

詳細な出題範囲は公式サイトをチェックしてみよう!

>Photoshopクリエイター能力認定試...
Photoshopクリエイター能力認定試験│資格検定のサーティファイ サーティファイでは、ICT基礎能力やコミュニケーション能力などエンプロイアビリティを高め自信へつなげていくことができる様々な資格検定試験を主催しています。検定開発...

また、公式サイトでは、サンプル問題をダウンロードすることができます。

どのような出題がされるのかを具体的にイメージできるよう、サンプル問題および正答例を、事前にダウンロードしてみるのもいいと思います。

>Photoshopクリエイター能力認定試...
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合格基準

スタンダード実技問題の得点率65%以上
かつ実践問題の得点率70%以上
エキスパート知識問題・実技問題の得点率65%以上
かつ実践問題の得点率70%以上

第1部で65%以上、第2部で70%以上の得点で合格となります。

受験料

  • スタンダード 7,600円(税込)
  • エキスパート 8,600円(税込)

受験の申込

個人受験・団体受験があります。団体受験は学校等でとりまとめて申込む場合なので、この記事を読んでいる方は個人受験になると思います。

個人試験は随時試験となり、試験会場によって受験できる日時が異なります。

まずは、受験したい会場をチェックしてみましょう。

あわせて読みたい

試験日時や受験料の支払いなど申込についての内容は、各試験会場にて確認することとなります。

試験会場のホームページで確認できる場合が多いと思いますが、ホームページ上に記載がない場合は、メール等で確認する必要があります。

確認事項
  • 試験日時
  • 試験会場
  • 実施環境
  • 受験申込方法・受験料支払方法
  • 受験結果受領方法

特に、実施環境(Windows or Mac OS)とPhotoshopのバージョンは必ず確認しておきましょう。

ちなみに、Windows10の場合、PhotoshopのバージョンはCC2015~2021が選べました。

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独学で使った教材

公式テキスト

こちらは公式テキスト「Photoshopクイックマスター(CC2021対応版)です。スタンダード・エキスパートどちらの試験範囲にも対応しています。

Photoshopのバージョンによって操作方法が異なる場合があるので、ご自身がお使いのバージョンをよく確認して購入しましょう。

私の場合、このテキストは一周読んだだけで、次の公式問題集に力を入れました。

公式問題集

こちらの問題集をひたすら繰り返しました。

スタンダード・エキスパート両方の模擬問題が各4回分収録されています。模擬問題プログラムはCD-ROMではなく、ダウンロード形式です。

こちらはCC/CC2014/CC2015/CC2015.3/CC2017対応とありますが、CC2018~2021を利用している方もこちらの問題集となります。読み替え案内をダウンロードすることができます。

教材の購入は公式サイト

公式テキストと問題集は、Amazonや楽天などのネットショップや一般の書店での取り扱いは無いようです。公式販売店「ウィネット」での購入となります。

ちなみに私は、中古本ではありますが、メルカリで入手しました。

認定証と試験結果

認定証

こちらが合格した証です。

試験結果

実技・実践とも88%の得点率で合格となりました。

分かる問題はサクッと進めることができるのですが、分からない問題はいったん後回しにして、いろいろ試してみたりして・・・時間いっぱいまで頑張りました。

早めに解き終わったようで時間内で退席する方もいましたが、そこは気にせず集中!です。

模擬問題は割と完璧にできるようになった状態で受験したのですが、やはり知らない操作が問題に出てくると焦ります。問題集だけでなくテキストもしっかりやればよかったかなと思いました。

とりあえず、合格したのでよかったです。

これから受験する方、頑張ってくださいね!

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この記事を書いた人

実際の経験にもとづいた話、備忘メモや興味を持ったことなど、なんでも書いている雑記ブログです。記事の内容がお役に立てばうれしいです!

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