眼鏡の鼻あてが痛い!クッションになるシリコン鼻パッド・セルシールを貼ってみよう

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鼻あての部分がプラスチックになっているメガネを、セルフレーム眼鏡といいます。

セルフレーム眼鏡は、鼻パッドがシリコンになっているタイプよりも硬いので、鼻が痛くなりやすいのかもしれません。

実際、私も長時間メガネをかけていると、鼻が痛くなり頭痛にまで発展することが多いので、対策としてセルシールを貼ってみました。

セルシールとは、プラスチックの鼻あてに直接貼れるシールのことで、鼻の高さを出したり、鼻幅を狭くして、メガネのずれを防止するものです。

鼻に直接当たる部分が、柔らかいシリコンになっていて、鼻が痛くなりにくいのです。

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JINSのセルシールを貼ってみた

メガネの鼻あてが痛い・ズレ対策にはJINSのセルシール


JINSの店頭で販売しているセルシールは200円(税抜)です。

サイズはS・M・Lから選べます。

カラーはクリア(透明)の他にも、ブラックなどがあったと思います。

また、ちょっとお高めにはなりますが、Amazonなどでも買えます。

こちらは、S~LLサイズあるようです。

サイズについて

JINSの店頭で見た感じですが、Sサイズはほとんど厚みがないのであまり意味がなさそうに思えました。逆にLサイズはだいぶ厚みがあって、かなり高さがでると思います。

私の場合、店員さんにも実際メガネを見てもらい、Mサイズを選びました。

Mサイズを試してみて、それでもフィットしないようであればLサイズにしようと思いましたが、結果的に私にはMサイズが合っていたようです。

セルシールを貼ってみよう

メガネの鼻あてが痛い・ズレ対策にはセルシール

セルシールを、半分に折り曲げて貼っていきます。

メガネの鼻あてが痛い・ズレ対策にはセルシール

まず、シールの厚みがある方を鼻に当たるよう配置して、貼る位置を決めます。

半分だけ台紙からはがして、決めた位置に貼ります。

折り曲げて、裏側のシールも貼っていきます。

メガネの鼻あてが痛い・ズレ対策にはセルシール

前から見ると、こんな感じ。

シールが目立つようにも見えますが、透明なのであまり気にならないかと思います。

誰かに指摘されたこともありません。もしかしたら、気づかれているかもしれませんが。

そしてなにより、かけ心地がだいぶ違います。フィットするので、ずれ落ちてこないし、痛くなりにくいです。

メガネの鼻あてにお悩みの方、まずはお試しください。

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