プラグインの問い合わせフォームにスパムが来たので、Googleフォームに変更してみた!設置方法も解説

プラグインで設置していたお問い合わせフォームにスパム(迷惑メール)が届いたので、Googleフォームに変えてみました。今のところ、スパムは発生していません。

スパムにお困りの方は、フォームを変えてみるのもいいかもしれません。

2022/4/3追記

Googleフォームを設置して3年以上経過しましたが、スパムが来たことは一度もありません。

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Googleフォームの設置方法

Googleフォームにアクセス

  • Googleにログインし、Googleフォームにアクセス
  • Googleフォームを使うを選択
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フォームを作成する

1.空白を選択

2.タイトルを入力

まずはタイトルを入力します。

ここでは、「お問い合わせ」と設定しました。

「Contact」や「管理人へメール」などでもよいと思います。

3.入力フォーム「メールアドレス」

設定」のタブを開き、「メールアドレスを収集する」にチェックをいれます。

質問」のタブに戻ると、「メールアドレス」の項目ができています。

右メニューより「」をクリックします。

入力フォームが増えるので、続いて「名前」のフォームを作成します。

4.入力フォーム「名前」

  • 質問のタイトル:名前
  • 回答の形式:記述式
  • 必須にチェックを入れる

右のメニューで「」をクリックしてフォームを追加します。

5.入力フォーム「お問い合わせ内容」

  • 質問のタイトル:お問い合わせ内容
  • 回答の形式:段落
  • 必須にチェックを入れる

回答の形式「段落」を選択すると、長文入力ができるようになります。

6.テーマのカスタマイズ


右上の「テーマをカスタマイズ」より、カラーや背景などをお好みのデザインに変更できます。

ヘッダーも好きな画像に変更できるよ。

登録したものは、自動保存されます。

ここまでで、フォームの完成です。

フォームを設置する

右上の「送信」から、「URL」または「HTML」の取得をします。

URLの取得

Googleフォームに直接リンクさせる場合には、URLの取得を選択します。

リンクをクリックすると、Googleフォームのページに飛びます。

HTML埋め込み


ブログの固定ページなどにフォームを埋め込みたい場合は、HTML埋め込みを選択してコピーします。

WordPressの編集画面では「カスタムHTML」に貼り付けます。

自分のサイトに合うサイズにフォームのサイズを調整することもできます。

当ブログでは、このように固定ページに埋め込んでいます。


お問い合わせがあったら、Gmailで通知が届きます。

Googleスプレッドシートにて、問い合わせ内容の確認ができます。

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この記事を書いた人

実際の経験にもとづいた話、備忘メモや興味を持ったことなど、なんでも書いている雑記ブログです。記事の内容がお役に立てばうれしいです!

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