失敗しない自家製ヨーグルトのポイントまとめ

ヨーグルト作りで失敗しないための7カ条をまとめました。

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ヨーグルトメーカーを使うべし!

ヨーグルトを作るには、できるだけヨーグルトメーカーを使うことをおすすめします。

温度を一定に保つことができるからです。

今回、数年ぶりにヨーグルト作りを始めましたが、以前は常温で一晩放置する方法で作っていました。

常温で放置すると、気温が一定では無いので、出来上がる時間も一定ではありません。

ヨーグルトメーカーを使うと決まった時間に出来上がるので、失敗がありません。

成分無調整牛乳を使うべし!

ヨーグルトのもととなる牛乳。

必ず、成分無調整牛乳の [種類別]牛乳を選びましょう。

[種類別] 牛乳

[種類別] 成分調整牛乳低脂肪牛乳無脂肪牛乳加工乳、乳飲料

熱湯消毒(煮沸消毒)をするべし!

ヨーグルトはデリケートです。

他の細菌などが入らないように、スプーンや容器などの器具は必ず熱湯消毒をしましょう。

沸かしたお湯に3分ほどつけておけばOKです。

材料は、常温にもどすべし!

常温にもどしておくと、牛乳とヨーグルトが混ざりやすくなります。

材料は、よく混ぜるべし!

全体をよくかき混ぜましょう。

本当は口をしっかり閉じてシェイクしたいぐらいですが、それはなかなか難しいですね。

それぐらい、しっかりと混ぜましょう。

つくりはじめたら、放置すべし!

調理中、様子をみるために中身を開けたりしないこと。

揺らしたりすると、失敗のもととなります。

時間になるまで、放置しましょう。

種菌は、真ん中あたりを保存すべし!

次のヨーグルト種をとっておく場合は、

真ん中あたりのヨーグルトを保存しましょう。

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実際の経験にもとづいた話、備忘メモや興味を持ったことなど、なんでも書いている雑記ブログです。記事の内容がお役に立てばうれしいです!

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