【Excel】消費税を計算したい!小数点以下を切り捨てるINT関数

この記事は約2分で読めます。

INTイント関数は、消費税を計算するときに使うと便利です。

INT関数は小数点以下の数値を切り捨てて、整数値をもとめる関数です。

請求書などで、合計すると1円合わない!金額がずれる!といったことが解消できます。

他にも、切り捨てをしてくれるROUNDDOWN関数があるよ。

スポンサーリンク

普通に計算するとこうなります

単純に小計×消費税で計算してみると、このように合計に端数が出てしまう場合があります。

請求書などで、1円未満の端数が出ることは無いですよね。

そこで使うと便利なのが、INT関数です。

INT関数とは

INT関数

=INT(数値)

INT関数は小数点以下の数値を切り捨ててくれます。

会社によってルールが異なりますが、消費税は小数点以下切り捨てとされることが多いです。

切り捨てをして整数値にするには、INT関数が便利です。

それでは、切り捨てをしてくれるINT関数のやり方を見ていきましょう。

INT関数をつかってみよう

小計に消費税8%を加えた合計を計算していきます。

消費税を含む合計を出していきます。

=INT(数値)

数値の部分 … 小計×(1+消費税率)

数値の部分を数字で表すと、5980×(1+0.08)です。

これで端数が出ることなく、消費税込みの合計を出すことができました。

この例では合計金額に消費税をかけていますが、各商品に消費税をかけて個別に計算する場合もありますので、それぞれの会社のルールを確認しましょう。

切り捨てだけじゃなく、四捨五入・切り上げをしたいときはROUND関数が便利にゃ。

タイトルとURLをコピーしました